統合医療とは
統合医療とは、何よりも患者にとって最良の医療を与えることを目的とした受診側主導の医療です。
今日、医療の中心となっている現代西洋医学での治療は、近代的で効果はあるものの、病人よりも "病気" に焦点をあてているため副作用が強く現れることもあります。
そこで改めて相補、伝統医学が見直され、西洋医学だけでなく、中国、日本、インドなどの伝統医学から良い治療を取り入れていく統合医療が生まれました。
統合医療は病気そのものの治療だけでなく、個の満足度を重視し、患者が質の高い生活を送ることができるように、西洋医学、相補といったあらゆる療法から、個人に見合う治療を提供していく医療です。
森吉臣院長の講演会・セミナー情報
- 2010年7月18日 第11回 国際統合医療学会学術集会(東京 - 品川)
- 2010年6月20日 第4回 水素と医療研究会(東京 - 新宿)
- 2010年5月23日 第24回 点滴療法研究会実践セミナー(東京)
- 2010年4月25日 第8回 酸化ストレス・抗酸化セミナー(東京 - 丸ビル)
- 2010年4月 4日 第2回 血液クレンジング研究会実践セミナー(東京)
- 2010年3月22日 統合医療とINDIBA(大阪)
関連リンク
- 日本統合医療学会
- 点滴療法研究会
- NPO法人がんコントロール協会
- 国際統合医療学会
- 日本腫瘍学会