ガン治療 で検索結果

高濃度ビタミンC点滴療法とは

点滴された高濃度ビタミンCは、癌細胞(がん細胞)に対しては抗癌(がん)剤として働くが、正常細胞はむしろ活性化させることが明らかとなり、副作用のない抗癌(がん)剤として脚光を浴びています。

高濃度ビタミンC点滴療法の効果の理由とは ?

高濃度ビタミンC点滴療法の効果

  • 癌細胞(がん細胞)の直接殺傷作用(微小ガンから進行ガンまで、ガンの部位、種類は問いません)
  • 免疫強化作用 によるガン殺傷効果(感染症予防にもなります)
  • 抗癌(がん)剤の副作用軽減(肝機能や骨髄機能の回復や発毛促進など)
  • 正常細胞活性化によるQOLの向上(疲労感、倦怠感、意欲低下、食欲低下、肩こりなどの改善)

高濃度ビタミンC点滴療法の適応

  • 癌治療(がん治療)目的(早期のガンから末期のガンまで。他院で抗癌(がん)剤や放射線治療を受けておられる方も可能)
  • ガン手術前の転移予防や、ガン手術後の再発予防目的
  • 抗癌(がん)剤や放射線治療が出来ない方の治療目的
  • ガンの予防目的(通常の検査で発見出来ない微小ガンがあると想定して、副作用のない抗癌治療(がん治療))

高濃度ビタミンC点滴療法の治療頻度

病状によって異なりますが、原則的に下記の要領で実施いたします

  • 最初の3ヶ月は、週に2回。
  • その後は、週に1回。
  • ガンが完全に消失した場合は、月に2回を半年継続します。

高濃度ビタミンC点滴療法の効果を増強する併用療法

当院では、他の療法との併用で効果を上げています。特に深部加温療法との併用で、約1.5倍の治療効果が上がっています。血液クレンジング療法はヨーロッパでは癌治療(がん治療)に用いますが、当院でも極めて良好な結果となっています。是非この二つの併用をご検討ください。(当院資料)

  • 深部加温療法(マイルド高温)との併用
  • 血液クレンジング療法との併用
  • リンパ球強化療法との併用(ガンと闘うリンパ球を体外で約1000倍に増加させて体に戻します)
  • ガン遺伝子治療との併用(癌細胞(がん細胞)に増殖をストップさせる増殖抑制遺伝子をベクターを使って組み込みます)

従来の癌治療(がん治療)は、外科手術、化学療法(抗癌(がん)剤)、放射線療法の3大療法ですが、4番目の強力で副作用の少ない免疫細胞療法が注目されています。リンパ球が癌細胞(がん細胞)だけを攻撃するので副作用がないのです。当院は実績のある白山通りクリニックと新大阪クリニックと技術提携しています。

  • 自己リンパ球免疫療法(白山通りクリニックグループ)
  • 高活性化NK細胞療法(新大阪クリニックグループ)

免疫細胞療法の6つの特徴

  • ほとんど全ての種類のがんに有効。
  • 早期がんから進行がんまで、ステージに関係なく有効。
  • 副作用は殆どなく、身体に優しい治療。
  • 耐性が生じないので、効果の持続が可能。
  • 他のがん治療との併用は相乗効果。
  • 体力の回復を促しQOLを改善させる効果。

(1)自己リンパ球免疫療法

自己リンパ球免疫療法は、ガンの治療、ガンの再発予防、他の癌治療(がん治療)との相乗効果、QOLの改善、感染症などに副作用の少ない治療法として注目されています。

免疫細胞療法自己リンパ球免疫療法は、関根暉彬博士(元国立がんセンター室長)によって開発された免疫療法で、術後肝臓ガンの再発予防効果を世界で初めて明らかにし、その論文はランセットに掲載されたのです。その後自己リンパ球免疫療法については、多くの論文が発表されています。
当院は自己リンパ球免疫療法を開発された白山通りクリニックと技術提携し、共同でガンの治療を致します。また白山通りクリニック 元院長 加藤洋一先生を非常勤医師としてお迎えして、安全に実施致しております。

自己リンパ球免疫療法の概略

自分の免疫機能を強化して癌細胞(がん細胞)を撃退する療法です。リンパ球は癌細胞(がん細胞)を攻撃しても正常細胞は傷つけませんので、身体に優しい抗癌治療(がん治療)と言えます。実際の手技ですが、まず患者様の血液を採取します。採取した血液から癌細胞(がん細胞)を攻撃するTリンパ球とキラー細胞を特殊な方法で分離します。分離したリンパ球は、すべて無菌的に操作して、培養液で約1000倍に増殖させます。増殖したリンパ球を活性化させ、いつでも癌細胞(がん細胞)を攻撃出来る状態まで準備します。このようにして作製した活性化自己リンパ球を患者様の体内に点滴で戻します。投入されたリンパ球が癌細胞(がん細胞)を見つけ出して攻撃するのです。

自分のリンパ球なので副作用の心配はほとんどありません。自己リンパ球免疫療法の技術的な進歩と多数の臨床例から、安定した治療効果が得られています。比較的小さなガンを反復治療で増殖を抑え、さらに退縮させる効果はあると考えます。また手術後の再発防止にも期待できます。大きな病巣がある場合は、免疫細胞療法だけよりも放射線治療や化学療法との併用をお勧めします。

書籍「がん再発を防ぐ活性化自己リンパ球療法」

1987年にTリンパ球培養法(関根法)の確立に成功した元国立がんセンター研究所室長である関根暉彬博士の最新書で、活性化リンパ球療法の詳細が載っていますが、そこに紹介された症例です。

Case1「乳ガン 50歳代 女性」
再発リスクの高いステージIIIbで、5年間再発せず元気に過ごしてます。
Case2「肺ガン 60歳代」
PET検査で写っていたガン細部の影が1年後に消えていました。
Case3「脳腫瘍 8歳 男児」
悪性度がもっとも高い神経膠芽腫の再発防止に成果が見られました。
Case4「脳腫瘍 50歳代 女性」
術後10数年経っていますが、再発は無く元気に過ごしています。
Case5「大腸ガン 60歳代 男性」
まだリンパ球を打てばいいんだー高いQOLに満足・
Case6「胃ガン 40歳代 男性」
スキルス胃ガンの切除後、活性化リンパ球療法と抗癌(がん)剤で再発を抑えています。

がん再発を防ぐ活性化自己リンパ球療法

「がん再発を防ぐ活性化自己リンパ球療法」
関根暉彬 書(幻冬舎)

(2)高活性化NK細胞免疫療法

NK細胞はリンパ球の一種で、自然免疫の中でも中心的役割を果たし、ウイルスに感染した細胞や癌細胞(がん細胞)に結合して強力に殺傷します。毎日発生する癌細胞(がん細胞)の芽をいち早く発見して殺傷してくれます。ガン患者様は一般的にNK細胞活性が低下していることが多く、癌細胞(がん細胞)を増殖させる原因にもなっています。そこで、免疫細胞療法では、血中のNK細胞を体外で約1000倍に増加させて、体内に戻して免疫を強化して、癌細胞(がん細胞)を攻撃させるのです。

NK細胞免疫療法の治療効果

  • 完全寛解(CR):画像上、腫瘍消失が4週間以上の場合。
  • 部分寛解(PR):腫瘍の断面積が1/2以下に縮小した場合。
  • 長期不変(SD):増大も縮小もしない期間が6カ月以上継続した場合。

この3つの状態を加えたパーセンテージを有効率としています。

有効率は22~30%と言われています。全身に転移がある末期がんの方も含めた数値であるので、かなり良い成績です。この療法に、高濃度ビタミンC療法や深部加温波動療法などを併用した例では、60%以上の有効率に上がる報告もあります。この中に全ての腫瘍が完全に消失した例の報告もあるのです。ですから、抗癌(がん)剤や放射線治療の果てに見放された末期ガンの方も決して希望を捨てる必要はありません。

治療の流れ

1:初診相談

2:採血(約50ml)

3:培養

4:点滴で投与

5:治療の確認

NK細胞の培養は2週間です。2週毎に6回の投与が1クールとなりますが、病状によって投与回数なども異なります。

ケース1:卵巣がん 56歳 女性

一昨年3月に、卵巣ガンの診断で卵巣と子宮摘出術を某病院で受けました。転移はなかったのですが抗癌(がん)剤治療をして、経過観察していました。約一年半経った昨年の8月の検査で腫瘍マーカーが上がってました。PET検査で、ガンの腹膜播種の診断で、再び抗癌(がん)剤の治療が始まりました。かなり治療は厳しい状況だとの病状説明があり落胆していたのですが、高活性化NK細胞免疫療法のことを娘から聞かされ、主治医にお願いして許可を得ました。早速このクリニックを訪ね、2週後から高活性化NK細胞免疫療法が開始されました。その頃抗癌(がん)剤の副作用で、吐き気があり食欲が無かったのですが、すぐに吐き気が無くなり、むしろ食欲が出て食事が美味しいと感じるようになりました。3回目のNK点滴が済んだ頃、初めは4217 U/mlあった腫瘍マーカー(CA125)が、1066 U/mlまで下がっていることを告げられました。その時此処にきて本当に良かったと思いました。更に6回目が終了した時点で、腫瘍マーカーは25U/mlと正常範囲まで下がったのです。抗癌(がん)剤に高活性化NK細胞免疫療法を併用したお陰だと感謝しています。

ケース2 肝臓がん+ウイルス性肝硬変 67歳 男性

以前よりC型肝炎から肝硬変と診断されていたが、2年前に肝細胞ガンの診断も下され、ラジオ波凝固法にて治療。その後も再発を繰り返し、その都度ラジオ波凝固法で治療した。身体の負担もあり、治療を中断したところ、約3cm大の腫瘍3個に、小さな腫瘍が多数散在する状態となった。ラジオ波凝固法も難しく、当院にて、高濃度ビタミンC点滴と高活性化NK細胞免疫療法を開始したところ、NK点滴5回後の検査データでは、腫瘍マーカーAFP 1257ng/mlが、338 ng/mlまで低下して、QOLも向上し、以前のように仕事で全国を飛び回っています。

安全で、効果のある新しい治療法

  • 安全で、効果のある治療法が加わりました。就寝前に1カプセルの服用でOK。
  • 米国FDAに認可された低用量ナルトレキソンは、各種のガンに効果がありますが、それ以外にもHIV/エイズ、自己免疫疾患、中枢神経系疾患など難病に効果が明らかになりました。
  • 以前から、諸外国で使用されている医薬品で、通常量のナルトレキソンはアルコール依存症の治療薬として長年利用されています。

低用量ナルトレキソン療法の抗癌(がん)作用は以下の理由です。

ガンの増殖を抑える
癌細胞(がん細胞)の主要な抗増殖因子である下垂体のベータエンドルフィンと副腎のメトエンケファリンの産生を増加。
ガンを死滅させる
増加したエンドルフィンが、癌細胞(がん細胞)のオピオイド受容体を活性化すると、癌細胞(がん細胞)のアポトーシスが生じて死滅します。
免疫を向上させる
エンドルフィンの増加により、免疫担当のリンパ球NK細胞、キラーT細胞が増加し、癌細胞(がん細胞)を攻撃します。

効果のあるガンは

・乳ガン・結腸・直腸ガン・膀胱ガン・悪性黒色腫・卵巣ガン・子宮ガン・神経膠芽細胞腫・膵臓ガン・肝臓ガン・前立腺ガン(無治療)・肺ガン(非小細胞肺ガン)・腎細胞ガン・カルチノイド・神経芽腫・多発性骨髄腫・リンパ球性白血病(慢性)・咽喉ガン・悪性リンパ腫など

ガン以外で効果のある疾患は

・ALS(急性側索硬化症・アルツハイマー・硬直性脊椎炎・ベーチェット病・セリアック病・慢性疲労症候群・クローン病・子宮内膜症・線維筋痛症・エイズ・パーキンソン病・多発性硬化症・類天庖そう・乾癬・関節リウマチ・サルコイドーシス・強皮症・全身性エリテマトーデス・潰瘍性大腸炎・ヴェゲナー肉芽腫症など(現在米国で治験が始まっています)

※ 服用方法:毎晩1capの内服。ガン予防の場合は週に2回服用。
高濃度ビタミンC点滴療法やマイヤーやIPT療法との併用で相乗効果が期待出来ます。

自家ガンワクチン療法 - あなただけに有効なワクチン -

「自家ガンワクチン」は、手術をされた患者様の癌(がん)組織(病院で保存中のホルマリン固定組織か、パラフィンブロック内の組織)を材料として作製します。

その癌細胞(がん細胞)から特殊加工したガン抗原でワクチンを作製します。このワクチンは、あなただけに有効なのです。もしあなたの身体に残っている癌(がん)組織があれば、それだけを識別して攻撃する非常に特異的な治療となります。正常細胞は全く攻撃の対象になりませんので、副作用を考える必要はありません。

あなたのオリジナルなガン抗原から作製したワクチンですので、完全にあなた一人だけのパーソナルセラピーとなります。

自家ガンワクチンの作製

自家がんワクチン療法の適応

ガンの再発予防
手術された方の約70%位に再発が見られます。再発した場合は治療が困難になりますし、治療の選択肢も減ってきます。再発を限りなくゼロに近づけるのがこのワクチン療法です。手術が終えた方で、摘出した癌(がん)組織を2グラム位、ワクチンに使えるなら絶対にお勧めします。10年も再発を危惧しながらの生活から解放されます。

ガンの治療
ガンを副作用の少ない方法で治療したい方(化学療法や放射線治療から見放された末期の方、緩和病棟を勧められた方、副作用が強くて化学療法に耐えられない方、免疫細胞療法などの免疫療法を更に強化したい方など)には、最適です。

自家ガンワクチン療法

癌細胞(がん細胞)だけを攻撃する

高い効率で癌細胞(がん細胞)と戦うキラー細胞(リンパ球)を体内誘導するのが、ガンワクチン療法です。
ホルマリン固定癌(がん)組織から作製した自家ガンワクチンで誘導されるのは、主に細胞傷害性Tリンパ球です。
この細胞傷害性Tリンパ球は、正常細胞と癌細胞(がん細胞)が密接していても、癌細胞(がん細胞)だけを認識して殺すという非常にシャープな選択性を示します。

※ 当院はセルメディシン株式会社と技術提携し、患者様に最高の状態でワクチンを提供いたします。

自家ガンワクチン療法と免疫細胞療法との比較

自家ガンワクチン療法と免疫細胞療法との比較
比較項目 自家ガンワクチン療法 免疫細胞療法
リンパ球の活性化の場所 体内で活性化 体外で活性化
治療用の材料 手術で摘出した患者様の癌(がん)組織 患者様の血液
治療開始までの時間 癌(がん)組織受領して5日後から 採血後、約2週間から
安定性 ワクチンは冷蔵庫で数ヶ月以上安定 培養終了後は、数時間以内
投与回数 原則として隔週1回、計3回(前後の免疫反応テストを含めると計5回)で終了 通常は隔週1回、計6回を1コースとする
攻撃するガンの特異性 非常に特異的で、狙ったガンだけを殺す 特異性は低く、ガンならどれでも殺す
活性の強さ 狙ったガンには非常に強く働く

日本のガンの現状

標準治療で、基準通りの癌治療(がん治療)が終えた患者様で、これ以上の治療が困難な場合、そして未だガンが残っている場合は、緩和医療を勧められガンの継続治療が受けられなくなります。しかし、それでもガンの治療を希望されている場合や、まだまだ体力、気力が残っている場合などでは、緩和医療を拒否するでしょう。そんな人たちが、治療してくれる医療機関を探したり、民間療法に頼ったりで、さ迷う人たち、いわゆる"ガン難民"が増えているのです。

温熱療法との併用をお勧めします。

当院で行っていますマイルド波動療法は、免疫力の増強作用と癌細胞(がん細胞)の抗原性をアップしてリンパ球の攻撃を受けやすくする作用があります。免疫細胞療法との相性がとても良い療法で、効果を相乗的に増強させます。

MD-530による抗癌(こうがん)効果

MD-530高温波動療法(ハイパーサーミア)によって、癌(がん)組織を狙った加熱により、熱に弱い癌細胞(がん細胞)の殺傷効果が期待されます。
MD-530は体深部の組織に電磁波エネルギーを送りこみ、ジュール熱を発生させて、効率的に加熱するのです。このジュール熱は癌細胞(がん細胞)の殺傷以外の作用として、放射線や化学療法の感受性を上げる効果があり、他の抗癌治療(がん治療)との併用にも適しています。

癌(がん)組織には栄養血管が豊富ですが、血管が幼弱なために加熱による温度上昇に対する調節が不完全なために、発生したジュール熱を追い出すことが出来ずに周囲の正常組織に比べて加熱しやすいくなるのです。

使用する電磁波は透過性のよいRF波を使用して、独特の周波数によって皮膚表面温度上昇は低く抑えられ、深部の腫瘍組織自体に熱を発生させるので、目的の組織を選択的に加熱することが可能です。
(赤外線などの発熱体を用いて、体表面から温める場合は、皮膚の表面温度は上昇しますが、体深部組織の温度を十分に上げることはほとんど不可能です。高温波動療法では、体深部の腫瘍や免疫組織がジュール熱を発生しますので十分に加熱されます)

MD-530 様子

登録カテゴリー: 高温波動療法

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高温波動療法の効果

  • 癌細胞(がん細胞)の直接の殺傷効果
  • 癌細胞(がん細胞)の増殖抑制効果
  • 化学療法の感受性増強
  • 放射線の感受性増強

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DH-3000による免疫強化温熱療法

DH-3000DH-3000によるマイルド波動療法では、身体の深部にまで高周波エネルギーを送り込みます。そのエネルギーで、効果的に39度以上の温熱効果が得られます。DH-3000では身体の深部に送り込んだ高容量エネルギーが各組織に安全レベルのジュール熱を発生させるので、免疫に関係のある深部の組織から活性化していきます。
DH-3000による温熱効果は各細胞にHSP(ヒートショックプロテイン)を増加させることが判明し、免疫の増強作用と抗癌(がん)作用強化が報告されています。

HSPが免疫力を増強する

HSP(ヒートショックプロテイン)とは熱に対して反応して増加するタンパク質の事です。細胞内の多種類のたんぱく質の合成、修復などを管理しているタンパク質で、細胞の生命活動で極めて重要な役割を担っています。HSPの増加で免疫を担うリンパ球、NK細胞、樹状細胞は、活性化するだけでなく、数の増加が起こり免疫機能が強化され、免疫年齢の若返りが叶えられます。
一方癌細胞(がん細胞)にHSPが増加すると、癌細胞(がん細胞)の特徴が細胞表面に現れるようになります。これはリンパ球が癌細胞(がん細胞)を見つけやすくなり、攻撃しやすい環境を作ることになるのです。波動療法による免疫強化が、ガンの治療や予防のベースになる重要な療法であることがお判りと思います。

マイルド波動療法の効果

  • 高濃度ビタミンC点滴療法の効果の増強作用
  • キラーT細胞、NK細胞などリンパ球増加による免疫強化作用
  • 癌細胞(がん細胞)の増殖抑制効果
  • 癌細胞(がん細胞)の抗原性顕在化
  • 放射線、化学療法の感受性増強

マイルド波動療法の前後における免疫力検査

DH3000にて10回治療前後の免疫力年齢
DH3000にて10回治療前後の免疫力年齢

免疫力年齢は約6歳の若返りました
免疫力年齢は約6歳の若返りました

IPT療法とは

ガンの栄養療法として世界的に有名なメキシコのサンタモニカ病院、ゲルソン病院、オアシス病院の中で、サンタモニカ病院元院長のカート・ドンスパック先生が推進するガンのIPT療法をそのまま当院で実施しています。当院はIPT療法の普及に努めているキャンサーケアクリニック神田とともにIPT療法を日本で推進しているクリニックです。

カート・ドンスバック(Kurt Donsbach)カート・ドンスバック(Kurt Donsbach) PhD
ドンスパック先生の病院でのIPT療法を使った治療成績は、231人の癌患者のうち94%が余命半年以内と言われながら、この療法で、実に79.6%が34~46ヶ月で生存中です。

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IPT療法の特徴

この治療法は、癌細胞(がん細胞)が正常細胞よりも、約16倍も糖を取り込む特性を利用して、糖とともにアミグダリン(ビタミンB17)を癌細胞(がん細胞)により多く取り込ませる治療法です。
効果的に取り込ませるためにインシュリン投与で一時的に低血糖状態にして癌細胞(がん細胞)を飢餓状態にします。そこに天然抗癌(がん)剤であるアミグダリンを点滴します。アミグダリンは糖と一緒に選択的に癌細胞(がん細胞)に取りこまれることになります。しかもアミグダリンは正常細胞には無害で、副作用はありません。アミグダリンの代わりに1/10量の抗癌(がん)剤を使うこともあります。

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IPT療法の手順

  • インシュリンで患者さんの全身の血糖値を一時的に下げ、癌細胞(がん細胞)に糖の飢餓状態をもたらします。(約20分間)
  • 血糖が下がって後に、アミグダリンを混ぜたブドウ糖液を点滴します。(約20分間)
  • アミクダリンのほとんどは、糖と共に飢えている癌細胞(がん細胞)に取り込まれます。
  • その結果、アミグダリンの抗癌(がん)作用で癌細胞(がん細胞)だけが死滅します。

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アミグダリン

アミグダリン(ビタミンB17)は、米国シカゴ大学教授ハロルドマンナ博士らのガンに対する多くの研究があり、日本でも、片瀬教授により、実験的にガンがほとんど死滅する事が立証されています。正常細胞に対する有害作用は何ら認められていません。

また、アミグダリンは、血液をアルカリ化し、正常細胞の活性作用があり、その他に鎮痛作用もあるなど、抗癌治療(がん治療)に極めて優れた天然物質です。

癌細胞(がん細胞)に対する抗癌(がん)作用
β-グルコシダーゼという分解酵素が、アミグダリンを分解させることで、毒性となり癌細胞(がん細胞)が死滅させます。その様子は大阪大学片瀬教授が発表されています。
ガン以外の正常細胞に対する活性作用
正常細胞はロ一ダネーゼと言う大量の酵素により保護され、何ら影響を受けません。むしろ抵抗力や活性度は上がります。
アミグダリンの鎮痛作用
アミグダリンにはベンツアルデヒドがあり酸化されて無害な安息香酸に変わります。これはアスピリンと同様の働きがありガンに伴う痛みを沈静化します。

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治療の回数

月に5日の治療を基本とします。連日5日の治療でも、週2日のペースでも結構です。ライフスタイルに合わせて行います。腫瘍の治療効果を見ながら数回繰り返します。
IPT療法に連続して、高濃度ビタミンC点滴療法マイルド波動療法を組み合わせるとより効果的です。

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なぜ効果があるのか - 高濃度ビタミンCの力 -

ビタミンCには強力な抗酸化作用があり、老化防止や病気予防に重要な役割を果たしていることは早くから知られていました。高濃度ビタミンC点滴療法は、化学者であるライナス・ポーリング博士(ノーベル賞を2度受賞)やエイブラム・ホッファー博士などによって発表されたもので、「静脈内投与による高濃度ビタミンCは、癌細胞(がん細胞)に対して抗癌(がん)作用をもつ」という、ビタミンCの抗癌(がん)作用を科学的に実証した論文でした。

ビタミンCの抗癌(がん)作用ですが、実はビタミンCは糖(グルコース)と類似した構造をしています。糖代謝が旺盛な癌細胞(がん細胞)は類似したビタミンCを積極的に取り込みます。その結果癌細胞(がん細胞)の中で毒性のある過酸化水素を大量に発生させます。しかし、癌細胞(がん細胞)には過酸化水素を消去する酵素のカタラーゼが乏しいので癌細胞(がん細胞)を死滅させるのです。しかもビタミンCは正常細胞を活性化し、悪影響を与えないばかりか、副作用がないために他の抗癌治療(がん治療)と併用することも可能というメリットを持っています。

これは、高濃度(20~30g)のビタミンCを静脈から直接体内に注入することで、抗ウィルス作用やガンの予防効果、全身の若返り効果、更に超高濃度(60g以上)のビタミンC投与では抗癌(がん)作用があるということになります。
ビタミンCは強力な抗酸化作用があることは既に知られていますが、高濃度になると抗癌(がん)作用があるのです。高濃度ビタミンCは癌細胞(がん細胞)にとっては「抗癌(がん)剤」で、正常細胞には「毒性がない」ので理想的な抗癌(がん)剤と言えるのです。

高濃度ビタミンC点滴療法が認知されるまで - ライナス・ポーリング博士とビタミンC -

ビタミンCとガンの関係にいち早く着目し、この療法を確立したのは、生涯2度のノーベル賞を獲得したアメリカのノーベル賞を獲得したアメリカのライナス・ポーリング博士によるものです。ポーリング博士は1960年代後半からビタミンCの持つ効果をテーマとして研究を始め、1970年代に入るとガン抑制と予防効果について確信を持つようになります。そして、1976年に初めてドクターキャメロンと共にビタミンCのガン抑制効果についての臨床結果と論文を発表しました。ところがアメリカの医療機関の中でも権威のあるメイヨークリニックの不完全な検証により、ポーリング博士の説は否定され以後30年にわたり、忘れられることとなりました。

しかし、ポーリング博士の弟子や考えを支持していた研究者達の努力が実り2005年米国科学アカデミー紀要に「ビタミンCは選択的に癌細胞(がん細胞)を殺す」という衝撃的なタイトルと共に、高濃度ビタミンC点滴療法は再デビューを遂げることとなりました。

これ以後アメリカ3大ネットワークであるABCニュースやCBSなどの大手メディアが特番を報道し、FDA(米国食品医薬品局)はCTCA(米国癌治療(がん治療)センター)に対してビタミンCのガンに対する臨床試験を許可させるに至っています。今や全米で一万人の医師が実践する癌治療(がん治療)として認知されています。

点滴によりビタミンCの血中濃度を上げる

先に触れた、メイヨークリニックの不完全な検証とは、ビタミンCを経口から投与した事にあります。ビタミンCは胃や腸からの摂取では血中濃度を急激に上げることは不可能です。高濃度ビタミンC点滴療法とは、血中のビタミンC濃度を抗癌(がん)作用が発揮されるレベルまで引き上げる治療方法なのです。

抗癌治療(がん治療)との併用

高濃度ビタミンC点滴療法は、通常の抗癌(がん)剤とは大きく異なり、副作用がないことが最大の特徴です。その為、化学療法など一般的に医療機関で施される抗癌治療(がん治療)との併用が可能ですし、化学療法による副作用を抑える効果もあります。高濃度ビタミンC点滴療法は、米国ではすでに乳ガン、肺ガン、前立腺ガン、直腸ガン、悪性リンパ腫、大腸ガン、膵臓ガン、膀胱ガン、腎ガン、子宮ガン、卵巣ガンなどへの治療効果が報告されています。

ビタミンCが癌細胞(がん細胞)を殺す高濃度ビタミンC点滴療法についての文献
(1)Chen Q et al: Pharmacologic ascorbic acid concentrations selectively kill cancer cells: action as a pro-drug to deliver hydrogen peroxide to tissues. Proc Natl Acad Sci U S A. 2005; 102(38):13604-9
(2)Padayatty SJ: Intravenously administered vitamin C as cancer therapy: three cases. CMAJ. 2006 March 28; 174(7): 937-942)

ライナス・ポーリング博士略歴
1954年 ノーベル化学賞受賞
1962年 ノーベル平和賞受賞
1960年代後半 ビタミンCとガンの抑制効果に着目
1971年 米国科学アカデミー紀要に論文の掲載を拒否される。
1976年 ドクターキャメロンと連名で論文を発表
1978年 更に臨床を重ね研究を深めた論文を発表
1979年 メイヨークリニックが臨床の結果ポーリング博士の説を否定
1985年 2度の検証によりメイヨークリニック、ビタミンCの抗癌(こうがん)効果を否定
1994年 ポーリング博士逝去
2005年 研究者8名による論文「ビタミンCは選択的にガンを殺す」を米国科学アカデミー紀要に発表

定期的に検査して治療効果を判定。

主な検査
血液検査

ガン腫瘍マーカー、肝機能、腎機能、血液一般、免疫機能検査など。

ガン遺伝子診断検査

超微小ガンも発見できるので、ガンの超早期診断や治癒判定できる遺伝子検査

免疫年齢検査

リンパ球の解析や培養などで、今の免疫力を調べます。

Fras4(活性酸素)検査

FRAS4を使って、酸化ストレス、抗酸化力を測定。そのバランスを調べます。

PET、MRI、CT検査

ガンの画像診断検査で、部位や大きさの変化が明瞭。(外注)

G6PD検査

高濃度ビタミンC点滴療法を受ける前に、必ず必要な検査です。

ビタミンC濃度検査

血中のビタミンC濃度を測定して、ビタミンC点滴の適正量を決定します。

登録カテゴリー: ガン治療の各種検査

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主な治療法 - 副作用のない優しい治療 -

治療の基本は勿論癌細胞(がん細胞)をすべて死滅させることですが、治療の過程であくまでも体力や気力を温存し自然治癒力を健康な時のように回復させます。これらの、いくつかの治療法を組み合わせることで、相乗効果が発揮され、進行ガンの進行停止、腫瘍マーカーの低下や正常化、腫瘍の大きさが縮小したり、全く消失するなどの結果も十分に期待できます。

主な治療法
高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度のビタミンCが癌細胞(がん細胞)を死滅。免疫強化や正常細胞活性化作用。

IPT療法

インシュリンで一時的に低血糖にして、アミグダリンを癌細胞(がん細胞)に選択的に取り込ませて死滅させる治療。

血液クレンジング療法

100ml程度の血液をオゾン化して体内に戻す治療法で、自然治癒力を回復させ、高濃度ビタミンC点滴療法の効果を相乗的に強化する抗癌(がん)作用とQOL向上をもたらします。

高温波動療法

ガンを42℃以上に加熱し殺傷します。

マイルド波動療法

全身に加熱、部分的には39℃に加熱し、免疫強化や、ビタミンCの効果増強作用。

免疫細胞療法

採血して、そこに含まれるリンパ球のNK細胞とT細胞を約1000倍に増殖させて、点滴で体に戻す治療です。ガンと戦う兵士が増えます。

自家ガンワクチン療法

手術で摘出した癌(がん)組織から貴方だけのワクチンを作製し、数回接種します。陽性になれば、貴方の血液中のリンパ球を活性化しガンと戦う戦士に教育します。

低用量ナルトレキソン療法

米国FDAに認可された低用量ナルトレキソンは、各種のガンに効果がありますが、それ以外にもHIV/エイズ、自己免疫疾患、中枢神経系疾患など難病に効果が明らかになりました。

酸素療法+放射線ホルミシス療法

酸素を隅々に行き渡らせ、低放射線で免疫強化します。

サプリメント療法

抗癌(がん)作用のサプリメント、免疫強化サプリメント、分子矯正栄養学に基ずくサプリメント。

食餌療法

ガンの再発防止、ガンの進行遅延に最適の栄養指導です。

統合医療でガンに克つ統合医療でガンに克つ2009年2月
「インディバCRetによる深部加温療法は、高濃度ビタミンC点滴療法効果を増強する」
当院のガンの温熱療法と高濃度ビタミンC療法が紹介されました。

登録カテゴリー: ガン治療の主な治療法

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癌治療(がん治療)の概略

検査

必要があれば検査をいたしますが最近の検査が使えればそれを代用いたします。

治療(クリニック)

高濃度ビタミンC点滴療法IPT療法、それに血液クレンジング療法が主で、その他にマイルド波動療法を併用する事をお勧めします。
※ 免疫療法を希望される場合:免疫細胞療法自家ガンワクチン療法
※ ガン遺伝子治療も、始まっています。

治療(ご家庭)

※ 抗癌(がん)作用のあるサプリメントの服用
※ 放射線ホルミシスシート
※ 免疫強化、抗酸化、液体ミネラル

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カウンセリング

今までの経過を詳細にお聞きします。前医のご紹介があっても、なくても結構です。今までの検査結果があればご持参ください。
今、他の病院で治療を受けていられる方で、統合医療も受けたいと思っておられる方も、お気軽にご相談ください。今の治療と一緒に受けることも出来ます。ガンには早期ガンと進行ガンがあります。それぞれ様々な状況で悩んでおられます。

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下記のような場合に適応となりますので、まずご相談ください。

早期ガンの方

  • 早期ガンで摘出手術だけで治療が済んだ場合は、再発予防の治療の場合。
  • 摘出術前の腫瘍縮小目的の場合。

進行ガンの方

  • 抗癌(がん)剤治療や放射線治療が副作用で継続できない場合。
  • 抗癌(がん)剤治療や放射線治療の効果がなくて、治療を中止した場合。
  • 抗癌(がん)剤治療や放射線治療に、統合医療を併用治療したい場合。
  • 現在の標準治療に疑問があって統合医療だけで治療したい場合。

手術後の再発予防の方

  • 手術後の再発は高率です。積極的に再発予防をしたい場合。

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ヨーロッパでは癌治療(がん治療)に使われていると聞きましたが ?

ガンの治療に、体内環境をガンの住みづらい状態に変える必要があります。この治療で、免疫強化、循環改善による酸素化、冷え性改善、抗酸化力増強などの効果がありますので、これらはすべてガン増殖を抑制する方向に働きます。化学療法などと併用すると、さらに抗癌(こうがん)効果は上がるでしょう。

癌治療(がん治療)では、どの段階で血液クレンジング療法治療を受けるのが良いのですか ?

いずれの段階も効果的です。ガンの予防、手術後の再発予防、ガンの治療で効果がありますが、高濃度ビタミンC点滴療法や抗癌(がん)剤治療と併用するとさらに効果を発揮します。

ガンは日本で増加しているのですか ?

そろそろ近代医学でガンを撲滅出来るのでは ?と、誰もが抱く期待です。現実には期待を裏切って、ガン患者は増え続けています。ですからガンを自分のこととして健康なうちに予防対策が大切です。

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ガンと診断されたら、どんな治療を受けたら良いですか ?

日本での癌治療(がん治療)は標準3大治療、すなわち手術、放射線療法、化学療法が90%以上を占めています。国民も最新医療として安心しているのですが、実はこれだけが近代治療ではありません。現に米国では3大治療の比率は50%以下になっています。自然治癒力を引き出す近代的統合医療や近代的代替医療で癌治療(がん治療)する場合の方が米国では多くなっています。

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ガンで死にたくないので毎年健診を受けてますが、それだけで十分ですか ?

ガンで死なない為には、早期発見、早期治療以外にないと言って過言ではありませんが、実は早期発見は技術的には不完全で、直径5mm以下のガンは小さすぎてPETで発見できません。ですから毎年PET検査を受けていても手遅れになることがあります。遺伝子ガン検査なら5mm以下の超早期発見が可能で、またガンになる前の前ガン病変を発見することも可能です。

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手術後の再発は抑えられますか ?

早期に発見された転移のないガンの場合は、手術が第一選択ですが、それでも部位によって60%以上の確率で再発があります。経過観察で定期的に病院に通いますが、通常その時はガンの再発の有無をチェックするだけです。今まででのように再発を待つのでなく、自然治癒力を回復させるなどによって、ガンを再発させない積極的予防治療をしたらどうでしょう。統合医療は体にやさしい、自己回復力をアップする治療を行います。

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ガン難民はどこで治療が受けられますか ?

標準治療を行った結果、ガンが縮小したものの、完全には消失していない、しかし体力的にこれ以上の化学療法は継続できない場合に、緩和医療をすすめられるのが現実です。癌治療(がん治療)には、西洋医療以外にも近代的統合医療があることを銘記してください。ガン難民の方も充分に抗癌治療(がん治療)が継続できますし、体力を回復して生活の質の向上と延命効果が期待できます。

登録カテゴリー: ガン治療Q&A

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主な治療法 - 副作用のない優しい治療 -

西洋医学では、癌細胞(がん細胞)を死滅させるミサイル(抗癌(がん)剤)を次々に開発していますが、ミサイル発射後の体内環境の悪化(免疫低下、骨髄抑制、肝機能障害など)については二の次になっているのが現状です。
この環境悪化によって、ガンよりも先に体が参ってしまうことがあるのです。

一方、近代的統合医療での自然療法は、抗癌治療(がん治療)に加えて、ガンを生んだ環境を改善します。それによってガンを消褪させ、新たなガンの発症を防ぎます。
進行した手ごわいガンを退治するには、西洋医学だけでも、自然療法だけでも困難です。森院長は、この二つの療法の良いものだけを組み合わせて、患者様の自然治癒力を保ちながら、ガンを全滅させる近代的統合治療が良いと考えています。

癌治療(がん治療)効果判定で最も大切なことは、延命効果がどれだけあったかだと私は考えています。

たとえば、治療でガンは50%小さくなったけど2ヶ月後に亡くなったケースと、ガンは10%しか小さくならなかったけど1年生きたというケースでは、貴方はどちらを選びますか ?
私はQOLの高い状態での延命効果を第一に考えます。

当院では、抗癌(こうがん)効果があり、同時にQOLの向上が期待される高濃度ビタミンC点滴療法が中心ですが、さらに抗癌(こうがん)効果を強化する血液クレンジング療法IPT療法も主たる治療として提供します。近代的な統合医療が治療対象としているのは、胃ガンとか、肺ガンという病気を治療対象にするのではなく、胃ガンを患っているAさん、肺ガンを患っているBさん、すなわち人が治療対象なのです。

登録カテゴリー: 森院長が考えるガン治療戦略

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悪性腫瘍

対象疾患

  • ガン(肺、大腸、胃、食道、乳腺、子宮、卵巣、前立腺、胆管、胆嚢、肝臓、腎臓、すい臓、口腔、舌など)
  • 肉腫(リンパ、骨、軟骨、脂肪、血管、神経、線維、筋肉など)
  • 脳腫瘍

治療法

治療目的

癌治療(がん治療)、副作用軽減、再発予防、発症予防、体力快復
※腫瘍のステージに関係なく、早期から進行ガンまで治療は受けられます。

高濃度ビタミンC点滴療法の注意

空腹での点滴を避けるために朝は朝食を摂ってきてください。
また満腹での点滴を避けるため、昼食直後からの点滴の場合は、昼食はごく軽くお摂り下さい。
腎透析中のかたや、腎機能が非常に悪い方は点滴をうけることが出来ません。

深部加温療法との併用について

医療用深部加温はビタミンCの作用を助け、抗癌(がん)作用が強化されます。
高濃度ビタミンC点滴療法は、通常の抗癌(がん)剤に劣らない抗癌(がん)作用を有している上に、正常細胞には悪影響を及ぼさず、むしろ活性化してくれる理想的な抗癌(がん)療法と言えます。当院のガン統合医療では、高濃度ビタミンC点滴療法を中心としていますが、その抗癌(こうがん)効果を高める研究を日夜重ねています。

高濃度ビタミンC点滴療法に医療用深部加温療法を併用する効果とは ?

特に下記の効果が期待できる

  • 高濃度ビタミンC点滴療法の癌細胞(がん細胞)の殺傷能力の強化(培養細胞実験で20~50%増強)
  • 免疫力の強化による抗癌(がん)作用の強化
  • 放射線、化学療法の副作用からの早期回復
  • 疲労倦怠感の軽快など、QOLの改善

当院の実験結果

高濃度ビタミンC点滴療法の抗癌(こうがん)効果が、深部加温療法の併用で約2倍以上に増強 !

第8回「点滴療法研究会 実践セミナー 2008 東京にて講演
演題名:「高濃度ビタミンC点滴療法と医療用深部加温療法」

2種類の癌細胞(がん細胞)(乳癌細胞(がん細胞)と大腸ガン)を用いて、温度の違いがビタミンC療法の効果にどの程度影響するか 実験結果結論:
ビタミンCを癌細胞(がん細胞)に作用させる時に、2度の温度を上げた方が、癌細胞(がん細胞)は多く死滅することが証明されました。

説明:
大腸(結腸)ガンは、ビタミンCを加えなかった対照と比較すると、ビタミンCを作用させた2日後で、37度培養群37度 VC(+)では、ビタミンCを作用させなかった対照37度 VC(-)比べて約20%の癌細胞(がん細胞)が死んだのです。2度の温度上昇(39度)のビタミンC作用群39度 VC(+)では、ビタミンCを作用させなかった対照39度 VC(-)に比べて約50%の癌細胞(がん細胞)が死んだのです。単純に37度と39度では、約2.5倍の効果増大があったと言えます。
この実験結果より、高濃度ビタミンC点滴療法には、深部加温療法の併用がとても効果的です。

乳ガンについては、更に強い抗癌(こうがん)効果があり、39度 VC(+)では、2日目で約90%の癌細胞(がん細胞)が死にました。現在、他の癌細胞についても実験中です。

上記の実験は、深部加温の温度上昇だけを検討したのですが、実際の患者様の治療では、マイルド波動療法の効果には、免疫増強効果もありますので、更なる効果が期待できます。

講演風景

統合医療CRet研究会第2回 統合医療CRet研究会で講演、東京、INDIBA本社
「高濃度ビタミンC点滴療法の効果を増強する深部加温療法」
マイルド波動療法では、NK細胞、キラーT細胞の増加による免疫強化、ビタミンCの効果を約150%増強作用、癌細胞(がん細胞)の増殖抑制効果があり、高温加温療法では、ほとんどのガンで癌細胞(がん細胞)の死滅効果があること。高濃度ビタミンC点滴療法との併用でその作用が更に顕著になることを、臨床経験例や培養細胞を使った実験成績を示しながら報告した。

IPT療法 価格表

IPT療法 価格表
IPT療法(アミグダリン3本付) 1回 ¥ 35,000.-
5回 ¥ 175,000.-
 ↓
¥ 157,500.-
IPT療法 + 高濃度ビタミンC点滴療法 1回
IPT療法+ビタミンC50g
¥ 59,000.-
5回
IPT療法+ビタミンC50g
(1クール)
¥ 295,000.-
 ↓
¥ 246,000.-

登録カテゴリー: IPT療法

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高温波動療法 価格表

高温波動療法 価格表
高温波動療法 20分 ¥ 8,400.-
10回(20分) ¥ 84,000.-
 ↓
¥ 75,600.-
(10%OFF)

登録カテゴリー: 費用一覧 高温波動療法

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免疫細胞療法 価格表

免疫細胞療法 価格表
自己リンパ球免疫療法 1回 ¥ 250,000.-
3回 ¥ 680,000.-
6回 ¥ 1,260,000.-
高活性化NK細胞免疫療法 1回 ¥ 320,000.-
3回 ¥ 910,000.-
6回 ¥ 1,764,000.-

自家ガンワクチン療法 価格表

自家ガンワクチン療法 価格表
自家ガンワクチン療法 自家ガンワクチン療法
3回セット
¥ 1,480,000.-