ドクター紹介
日本に予防医療を広めたい!患者様中心の統合医療を広めたい!
そんな思いから、定年前に医科大学の教授職を辞して米国にアンチエイジング医療の研修に行きました。米国最新医療を看板に総合アンチエイジング 赤坂AAクリニックを開業しました。
健康な人をより健康に、病気予防を中心とした診療をしてきましたが、病気を患って、薬による副作用などで困っておられる患者様が非常に多いことに気づき、患者様中心の統合医療の重要性を認識し始めました。高濃度ビタミンCを初めとする最新の点滴療法を駆使し、また東洋医学や深部加熱療法などを取り入れて、癌(がん)を初めとする難病の治療にも取り組み始めました。大学勤務時代は多数の癌(がん)患者様と関わって来ましたが、その経験が役に立っています。
同時に、癌(がん)遺伝子診断、癌(がん)遺伝子治療、癌(がん)ワクチン療法、免疫強化療法、などの西洋最先端医療も組み込んで、独特の診療体系を整えています。
その他に、血液クレンジング普及会の会長を務める院長は、独自の実験研究を重ねて、新しい血液クレンジング療法を治療の主軸に置き、学会活動や、普及セミナーなどにも力を入れています。
現在は獨協医科大学名誉教授であり、日本臨床抗老化医学会認定医、高濃度ビタミンC点滴専門医、キレーション療法専門医としてのレジストリを持つ専門医として、国内最高レベルのアンチエイジング治療と統合医療を常にご提案しています。

赤坂AAクリニック
院長 森 吉臣
略歴
獨協医科大学名誉教授
NPO法人日本アンチエイジングメディカル協会理事長
日本臨床抗老化医学会認定医
キレーション療法認定医
高濃度ビタミンC療法専門医
細胞機能研究所 所長
点滴療法研究会 ボードメンバー
血液クレンジング普及会 会長
日本オゾン療法研究会会長
- 昭和43年 日本大学医学部
- 昭和47年 日本大学大学院医学研究科卒
- 昭和50年 追浜中央病院内科,皮膚科勤務
- 昭和55年 米国カリフォルニア大学医学部付属病院 腎研究室勤務
- 昭和57年 日本大学医学部付属 板橋病院病理科勤務
- 昭和59年 獨協医科大学越谷病院 病理科勤務
- 平成10年 獨協医科大学越谷病院副院長
- 平成17年 赤坂アンチエイジングクリニック開院
- 平成21年 赤坂AAクリニック開院
森院長インタビュー
- 先生の出身地は?
- 神奈川県の北鎌倉です。高校まで湘南の海に親しんでいたのですが、大学から現在まで東京に居を構えています。大都会のビルに囲まれて生活していますから、無性に自然が恋しいですね。
- 医師を志したキッカケは?
- 父が医師でしたが、反抗期もあり父の意思通りに医師になることに抵抗がありました。そして漠然と大きなビルを設計建築する職業と思ってました。それが高校2年の夏休みに看護師の助手のような事を1週間させられ、父の診察の現場で過ごしたんですね。父の真剣な姿や病気の子供の辛い様子、患者さんの喜ぶ姿など直接体験して、命を扱う医療の崇高さを感じてしまったのがきっかけでしょうか。父の策略にはまったわけですが、今感謝しています。
- 大学教授を辞してまでアンチエイジング医学を目指した理由は?
- 学会などで触れる医学が、年々進歩していることは間違い無いのですが、それなら何故不幸な病気は減らないで、むしろ増えているのでしょう?これは私が50歳の誕生日を過ぎた頃、人生の後半に入り、老化、病気、定年などが頭をよぎった時に感じた単純な疑問でした。その時、医療制度の中に予防医療が無いことに気づきました。最先端医学を、病気予防の方に向けて応用していくべきだと感じたのです。ちょうど、その頃に米国で予防医療としてのアンチエイジングが始まっていることを知りました。大学を辞してでもやる価値があると思ったのです。
- 統合医療を始めた理由はなんですか?
- 日本では癌と診断される人が2人に1人の時代になっています。積極的な予防医療を専門としている私が、具体的に癌の予防を目指すのは当然のことです。それは癌の治療にもなるものです。癌に対する抗癌剤や放射線治療の副作用で苦しむ人を見て、副作用のない、人にやさしい医療は無いかと考えて、巡り合ったのが統合医療です。患者に優しく、そして効果のある医療を、西洋医学、東洋医学を問わずに取り入れるのです。 何よりも私自身が癌になった時にどんな治療を望むかと自問自答した時に、この統合医療しかないと考えたのです。良く誤解されるのですが、西洋医療を否定しているのではありません、むしろ西洋医療が中心の医療です。
- 統合医療の目指すものは何ですか?
- 統合医療の信条は
(1)患者様中心の優しい医療
(2)体、せいしんのみならず、にんげんを包括的に診る全人的医療
(3)治療だけでなく、疾病の予防や健康増進に寄与する医学
(4)生まれて死ぬまでの一生をケアする包括的医療 - 院長の著書を2冊紹介してください。
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アンチエイジングがよくわかる本 技術評論社
老化の仕組みから、アンチエイジング医療の実際、そして食事や運動、サプリメントによるアンチエイジング法まで解説。積極的予防医療を提唱しています。 -
若く見える人の50の習慣 KKベストセラーズ
日常生活における、あらゆる老いの原因の対処法を細かくチェック!「脳を活性化させる習慣」をはじめ、「若さと元気がキープできる食生活」「体から不要なものを排出、溜めないデトックス」「ムリなくできる運動」などをわかりやすく紹介。 - 最近のテレビ出演を紹介してください。
2010年にフジテレビ さんまのホンマでっか?に出演しました。収録の最初に、サンマさんに「野口さん」と呼ばれて、盛り上げて頂きましたが、不思議ですね、私は小学校の時に野口英世博士の伝記を読んで感激し、私の心の中で英雄になってましたから、、、
そんな理由もあって、図らずも野口さんと呼ばれた時に、嬉しいやら、戸惑うやらでした。でも流石にさんまさんは天才ですね、私の髭だけであれだけ盛り上げるのですから。
収録で私は、血液クレンジングの話と、Harg療法、ホルモン補充の話を致しました。疲れましたが、楽しい収録でした。それにしても番組放映後の反響はとても凄かったですね。