東北関東大地震 関連事項

東北関東大地震被災者への支援

東北地方太平洋沖地震義援金3月11日の東北関東大地震におきまして、被災されました方々には、謹んでお見舞いを申し上げます。
被災地の1日も早い復旧を心より願っております。
赤坂AAクリニックでは、血液クレンジングの収益の一部を被災地への義援金とさせていただきます。

義援金は日本赤十字社を通じ被災者の方に届けることを予定しております。
寄付先:日本赤十字社
赤坂AAクリニック院長 森 吉臣

3月12日~4月30日までの募金分のご報告
日本赤十字社を通じ¥110,070を義援金として送らせて頂きました。

放射線被曝による健康被害は積極的に予防

東北から関東にかけて、普段の量をはるかに超えた放射能で汚染された可能性がありますが、直ちに健康被害につながる量ではないようです。
しかし、少量でも長年の慢性被曝は健康に影響を及ぼすことが知られており、特に幼児、小児には影響が少なからずあると考えられます。そこで、国民自らが被曝による健康被害を積極的に予防することが重要です。

当院にも「放射線被ばくに対する自己防衛について多くのお問合わせを頂きましたので、点滴療法研究会・International Working Groupによる「放射能に対するオフィシャルステートメント」をご紹介いたします。

放射能に対するオフィシャルステートメントを提言

副作用のない癌治療法として高濃度ビタミンC点滴療法を日本に導入した点滴療法研究会(柳沢厚生会長)と分子栄養療法の世界的権威者によるInternational Working Groupの5人が共同で、福島原発事故で放出された放射能物質による環境汚染に対する予防法について、オフィシャルステートメントを提言しました。これは国民、医師、研究者、政府に対して、具体的な対策をしましたものです。

オフィシャルステートメント

平成23年3月11日に発生した福島原発事故により自然界の放射能濃度を超えた環境汚染に対し、点滴療法研究会では以下のステートメントを提言し、国民、医師、研究者、政府に資料と具体的な対策を示す。

「点滴療法研究会」
会長:柳澤 厚生(Atsuo Yanagisawa, M.D. Ph.D.)
事務局長:上符 正志(Masashi Uwabu, M.D. Ph.D.)

「International Working Group」
Burton E. Burkson, M.D. Integrative Medical Center of New Mexico, U.S.A.
Bradford S. Weeks, M.D. The Weeks Clinic for Corrective Medicine, U.S.A.
Ronald Hunninghake, M.D. Riordan Clinic, U.S.A.
Steven Hickey, Ph.D. Biophysicist and vitamin C researcher, UK
Thomas Levy, M.D. Leading researcher and author on Vitamin C, U.S.A.

長期にわたる低濃度放射線被ばくにより生じうる健康被害を抑え、可能な限り次世代への影響を防ぐ為、該当地域に居住する国民にビタミンCなどの抗酸化サプリメントの摂取を提唱する。また、高濃度放射線被ばく環境で働く作業者の健康を守るために、直ちに高濃度ビタミンC点滴療法と抗酸化サプリメントの摂取を導入すべきである。

赤坂AAクリニックでは

このオフィシャルステートメントに全面的に協力していします。
どうぞ、ご遠慮なくお申し込みください。お待ちしています。

○福島原発で働かれている方へ
→高濃度ビタミンC点滴を無料で提供します。

※ご希望者のご予約はお電話で 電話:03-3585-1211