がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


分子臨床検査

当院では、病気の治療を対症療法で治すのでなく病気を起こした原因を追究して原因治療を目指しています。
その為に従来のような臓器単位(肝機能検査、腎機能検査など)ではなく、もっと小さな分子レベルの変化を解析して、細胞レベルの変化や、細胞レベルに悪い影響を及ぼす危険因子について検査します。これが森院長が提唱する分子検査です。

Fras4(活性酸素)検査

血液中の活性酸素量として酸化ストレス度、そして活性酸素を消去する抗酸化力を測定し、そのバランスを調べます。老化やあらゆる病気に関与している活性酸素の状態を知ることはとても大切です。

Fras4(活性酸素)検査

尿中酸化ストレスマーカー(8-OHdG)検査

活性酸素で傷ついた遺伝子は、自然治癒力によって修復されますが、修復後に傷ついた遺伝子は尿中に捨てられます。この量を測ることで体内の酸化度が推定できます。癌や動脈硬化予防にはこれを低く保つ必要があります。

尿中酸化ストレスマーカー(8-OHdG)検査

癌遺伝子診断検査

癌は遺伝子の病気です。遺伝子異常が積み重なって初めて癌化します。血液中の遺伝子異常の質や量を検査することで、癌の超早期発見や、癌発症前の状態を知ることが出来るのです。

癌遺伝子診断検査

分子栄養分析検査

ごく通常の血液検査によって、分子レベルの栄養状態が把握できます。これを補正することで真の健康感が得られ、病気予防、老化予防にもつながります。

有害ミネラル検査(毛髪、尿)

地球の汚染に並行して我々の体内に、水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウム、ベリリウムなどの有害ミネラルが蓄積しています。
これらが、重大な病気や体調不良などに影響していることがあります。

食品アレルギー検査

日頃食べている食品の中に、体に合わなくてアレルギー反応を起こし、体を蝕んでいる場合があります。蕁麻疹のようなアレルギーではないので自分では全く気づきません。

バイオロジカル検査

有機酸検査、酵母菌検査などによって、体内の詳細な代謝異常を検索し、その異常の原因まで見出そうとする検査。

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