森院長が考えるガン治療戦略

主な治療法 - 副作用のない優しい治療 -

西洋医学では、癌細胞(がん細胞)を死滅させるミサイル(抗癌(がん)剤)を次々に開発していますが、ミサイル発射後の体内環境の悪化(免疫低下、骨髄抑制、肝機能障害など)については二の次になっているのが現状です。
この環境悪化によって、ガンよりも先に体が参ってしまうことがあるのです。

一方、近代的統合医療での自然療法は、抗癌治療(がん治療)に加えて、ガンを生んだ環境を改善します。それによってガンを消褪させ、新たなガンの発症を防ぎます。
進行した手ごわいガンを退治するには、西洋医学だけでも、自然療法だけでも困難です。森院長は、この二つの療法の良いものだけを組み合わせて、患者様の自然治癒力を保ちながら、ガンを全滅させる近代的統合治療が良いと考えています。

癌治療(がん治療)効果判定で最も大切なことは、延命効果がどれだけあったかだと私は考えています。

たとえば、治療でガンは50%小さくなったけど2ヶ月後に亡くなったケースと、ガンは10%しか小さくならなかったけど1年生きたというケースでは、貴方はどちらを選びますか ?
私はQOLの高い状態での延命効果を第一に考えます。

当院では、抗癌(こうがん)効果があり、同時にQOLの向上が期待される高濃度ビタミンC点滴療法が中心ですが、さらに抗癌(こうがん)効果を強化する血液クレンジング療法IPT療法も主たる治療として提供します。近代的な統合医療が治療対象としているのは、胃ガンとか、肺ガンという病気を治療対象にするのではなく、胃ガンを患っているAさん、肺ガンを患っているBさん、すなわち人が治療対象なのです。