高温波動療法
MD-530による抗癌(こうがん)効果
高温波動療法(ハイパーサーミア)によって、癌(がん)組織を狙った加熱により、熱に弱い癌細胞(がん細胞)の殺傷効果が期待されます。
MD-530は体深部の組織に電磁波エネルギーを送りこみ、ジュール熱を発生させて、効率的に加熱するのです。このジュール熱は癌細胞(がん細胞)の殺傷以外の作用として、放射線や化学療法の感受性を上げる効果があり、他の抗癌治療(がん治療)との併用にも適しています。
癌(がん)組織には栄養血管が豊富ですが、血管が幼弱なために加熱による温度上昇に対する調節が不完全なために、発生したジュール熱を追い出すことが出来ずに周囲の正常組織に比べて加熱しやすいくなるのです。
使用する電磁波は透過性のよいRF波を使用して、独特の周波数によって皮膚表面温度上昇は低く抑えられ、深部の腫瘍組織自体に熱を発生させるので、目的の組織を選択的に加熱することが可能です。
(赤外線などの発熱体を用いて、体表面から温める場合は、皮膚の表面温度は上昇しますが、体深部組織の温度を十分に上げることはほとんど不可能です。高温波動療法では、体深部の腫瘍や免疫組織がジュール熱を発生しますので十分に加熱されます)

高温波動療法の効果
- 癌細胞(がん細胞)の直接の殺傷効果
- 癌細胞(がん細胞)の増殖抑制効果
- 化学療法の感受性増強
- 放射線の感受性増強
高温波動療法 価格表
| 高温波動療法 | 20分 | ¥ 8,400.- |
|---|---|---|
| 10回(20分) | ↓ ¥ 75,600.- (10%OFF) |
