自家ガンワクチン療法

自家ガンワクチン療法 - あなただけに有効なワクチン -

「自家ガンワクチン」は、手術をされた患者様の癌(がん)組織(病院で保存中のホルマリン固定組織か、パラフィンブロック内の組織)を材料として作製します。

その癌細胞(がん細胞)から特殊加工したガン抗原でワクチンを作製します。このワクチンは、あなただけに有効なのです。もしあなたの身体に残っている癌(がん)組織があれば、それだけを識別して攻撃する非常に特異的な治療となります。正常細胞は全く攻撃の対象になりませんので、副作用を考える必要はありません。

あなたのオリジナルなガン抗原から作製したワクチンですので、完全にあなた一人だけのパーソナルセラピーとなります。

自家ガンワクチンの作製

自家がんワクチン療法の適応

ガンの再発予防
手術された方の約70%位に再発が見られます。再発した場合は治療が困難になりますし、治療の選択肢も減ってきます。再発を限りなくゼロに近づけるのがこのワクチン療法です。手術が終えた方で、摘出した癌(がん)組織を2グラム位、ワクチンに使えるなら絶対にお勧めします。10年も再発を危惧しながらの生活から解放されます。

ガンの治療
ガンを副作用の少ない方法で治療したい方(化学療法や放射線治療から見放された末期の方、緩和病棟を勧められた方、副作用が強くて化学療法に耐えられない方、免疫細胞療法などの免疫療法を更に強化したい方など)には、最適です。

自家ガンワクチン療法

癌細胞(がん細胞)だけを攻撃する

高い効率で癌細胞(がん細胞)と戦うキラー細胞(リンパ球)を体内誘導するのが、ガンワクチン療法です。
ホルマリン固定癌(がん)組織から作製した自家ガンワクチンで誘導されるのは、主に細胞傷害性Tリンパ球です。
この細胞傷害性Tリンパ球は、正常細胞と癌細胞(がん細胞)が密接していても、癌細胞(がん細胞)だけを認識して殺すという非常にシャープな選択性を示します。

※ 当院はセルメディシン株式会社と技術提携し、患者様に最高の状態でワクチンを提供いたします。

自家ガンワクチン療法と免疫細胞療法との比較

自家ガンワクチン療法と免疫細胞療法との比較
比較項目 自家ガンワクチン療法 免疫細胞療法
リンパ球の活性化の場所 体内で活性化 体外で活性化
治療用の材料 手術で摘出した患者様の癌(がん)組織 患者様の血液
治療開始までの時間 癌(がん)組織受領して5日後から 採血後、約2週間から
安定性 ワクチンは冷蔵庫で数ヶ月以上安定 培養終了後は、数時間以内
投与回数 原則として隔週1回、計3回(前後の免疫反応テストを含めると計5回)で終了 通常は隔週1回、計6回を1コースとする
攻撃するガンの特異性 非常に特異的で、狙ったガンだけを殺す 特異性は低く、ガンならどれでも殺す
活性の強さ 狙ったガンには非常に強く働く

日本のガンの現状

標準治療で、基準通りの癌治療(がん治療)が終えた患者様で、これ以上の治療が困難な場合、そして未だガンが残っている場合は、緩和医療を勧められガンの継続治療が受けられなくなります。しかし、それでもガンの治療を希望されている場合や、まだまだ体力、気力が残っている場合などでは、緩和医療を拒否するでしょう。そんな人たちが、治療してくれる医療機関を探したり、民間療法に頼ったりで、さ迷う人たち、いわゆる"ガン難民"が増えているのです。

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自家ガンワクチン療法 価格表

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3回セット
¥ 1,480,000.-