高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度ビタミンC点滴療法とは

点滴された高濃度ビタミンCは、癌細胞(がん細胞)に対しては抗癌(がん)剤として働くが、正常細胞はむしろ活性化させることが明らかとなり、副作用のない抗癌(がん)剤として脚光を浴びています。

高濃度ビタミンC点滴療法の効果の理由とは ?

高濃度ビタミンC点滴療法の効果

  • 癌細胞(がん細胞)の直接殺傷作用(微小ガンから進行ガンまで、ガンの部位、種類は問いません)
  • 免疫強化作用 によるガン殺傷効果(感染症予防にもなります)
  • 抗癌(がん)剤の副作用軽減(肝機能や骨髄機能の回復や発毛促進など)
  • 正常細胞活性化によるQOLの向上(疲労感、倦怠感、意欲低下、食欲低下、肩こりなどの改善)

高濃度ビタミンC点滴療法の適応

  • 癌治療(がん治療)目的(早期のガンから末期のガンまで。他院で抗癌(がん)剤や放射線治療を受けておられる方も可能)
  • ガン手術前の転移予防や、ガン手術後の再発予防目的
  • 抗癌(がん)剤や放射線治療が出来ない方の治療目的
  • ガンの予防目的(通常の検査で発見出来ない微小ガンがあると想定して、副作用のない抗癌治療(がん治療))

高濃度ビタミンC点滴療法の治療頻度

病状によって異なりますが、原則的に下記の要領で実施いたします

  • 最初の3ヶ月は、週に2回。
  • その後は、週に1回。
  • ガンが完全に消失した場合は、月に2回を半年継続します。

高濃度ビタミンC点滴療法の効果を増強する併用療法

当院では、他の療法との併用で効果を上げています。特に深部加温療法との併用で、約1.5倍の治療効果が上がっています。血液クレンジング療法はヨーロッパでは癌治療(がん治療)に用いますが、当院でも極めて良好な結果となっています。是非この二つの併用をご検討ください。(当院資料)

  • 深部加温療法(マイルド高温)との併用
  • 血液クレンジング療法との併用
  • リンパ球強化療法との併用(ガンと闘うリンパ球を体外で約1000倍に増加させて体に戻します)
  • ガン遺伝子治療との併用(癌細胞(がん細胞)に増殖をストップさせる増殖抑制遺伝子をベクターを使って組み込みます)

血液クレンジング療法に関する患者様の声

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高濃度ビタミンC点滴療法 価格表

高濃度ビタミンC点滴療法 価格表
高濃度ビタミンC点滴療法 10g ¥ 8,400.-
25g ¥ 15,000.-
50g ¥ 24,000.-
75g ¥ 28,500.-
10回
(例)50g
(1クール)
¥ 240,000.-
 ↓
¥ 216,000.-
IPT療法 + 高濃度ビタミンC点滴療法 1回
IPT療法+ビタミンC50g
¥ 59,000.-
5回
IPT療法+ビタミンC50g
(1クール)
¥ 295,000.-
 ↓
¥ 246,000.-

高濃度ビタミンC点滴療法の注意

空腹での点滴を避けるために朝は朝食を摂ってきてください。
また満腹での点滴を避けるため、昼食直後からの点滴の場合は、昼食はごく軽くお摂り下さい。
腎透析中のかたや、腎機能が非常に悪い方は点滴をうけることが出来ません。

深部加温療法との併用について

医療用深部加温はビタミンCの作用を助け、抗癌(がん)作用が強化されます。
高濃度ビタミンC点滴療法は、通常の抗癌(がん)剤に劣らない抗癌(がん)作用を有している上に、正常細胞には悪影響を及ぼさず、むしろ活性化してくれる理想的な抗癌(がん)療法と言えます。当院のガン統合医療では、高濃度ビタミンC点滴療法を中心としていますが、その抗癌(こうがん)効果を高める研究を日夜重ねています。

高濃度ビタミンC点滴療法に医療用深部加温療法を併用する効果とは ?

特に下記の効果が期待できる

  • 高濃度ビタミンC点滴療法の癌細胞(がん細胞)の殺傷能力の強化(培養細胞実験で20~50%増強)
  • 免疫力の強化による抗癌(がん)作用の強化
  • 放射線、化学療法の副作用からの早期回復
  • 疲労倦怠感の軽快など、QOLの改善

当院の実験結果

高濃度ビタミンC点滴療法の抗癌(こうがん)効果が、深部加温療法の併用で約2倍以上に増強 !

第8回「点滴療法研究会 実践セミナー 2008 東京にて講演
演題名:「高濃度ビタミンC点滴療法と医療用深部加温療法」

2種類の癌細胞(がん細胞)(乳癌細胞(がん細胞)と大腸ガン)を用いて、温度の違いがビタミンC療法の効果にどの程度影響するか 実験結果結論:
ビタミンCを癌細胞(がん細胞)に作用させる時に、2度の温度を上げた方が、癌細胞(がん細胞)は多く死滅することが証明されました。

説明:
大腸(結腸)ガンは、ビタミンCを加えなかった対照と比較すると、ビタミンCを作用させた2日後で、37度培養群37度 VC(+)では、ビタミンCを作用させなかった対照37度 VC(-)比べて約20%の癌細胞(がん細胞)が死んだのです。2度の温度上昇(39度)のビタミンC作用群39度 VC(+)では、ビタミンCを作用させなかった対照39度 VC(-)に比べて約50%の癌細胞(がん細胞)が死んだのです。単純に37度と39度では、約2.5倍の効果増大があったと言えます。
この実験結果より、高濃度ビタミンC点滴療法には、深部加温療法の併用がとても効果的です。

乳ガンについては、更に強い抗癌(こうがん)効果があり、39度 VC(+)では、2日目で約90%の癌細胞(がん細胞)が死にました。現在、他の癌細胞についても実験中です。

上記の実験は、深部加温の温度上昇だけを検討したのですが、実際の患者様の治療では、マイルド波動療法の効果には、免疫増強効果もありますので、更なる効果が期待できます。

講演風景

統合医療CRet研究会第2回 統合医療CRet研究会で講演、東京、INDIBA本社
「高濃度ビタミンC点滴療法の効果を増強する深部加温療法」
マイルド波動療法では、NK細胞、キラーT細胞の増加による免疫強化、ビタミンCの効果を約150%増強作用、癌細胞(がん細胞)の増殖抑制効果があり、高温加温療法では、ほとんどのガンで癌細胞(がん細胞)の死滅効果があること。高濃度ビタミンC点滴療法との併用でその作用が更に顕著になることを、臨床経験例や培養細胞を使った実験成績を示しながら報告した。